資金調達術と一言にいっても、大きく分けて2種類の調達法があります。
その種類には、直接金融と間接金融の2つになります。
あくまでも法人企業の資金調達をする場合の調達術になります。
直接金融というのは、社債や株を公開することで、投資家から事業資金を調達する方法です。
間接金融の場合は、投資家などの間に金融機関が入っているので、直接どこに運用されているかということを分からず金融機関が実際には投資していることになります。
このどちらにしても、資金調達をする場合は個人投資家などから資金調達をすることになります。
ただ、いまでは便利なベンチャーキャピタルから投資を受けることも可能です。
この場合は、将来的に事業の成功をしそうな場合のみ投資をしてくれますので、将来性がなければ資金調達はできません。
ベンチャーキャピタルの場合は、まだ未上場の企業を対象にしていて将来性があり上場する可能性が高い企業に対して資金援助を行います。
上場した時に株の値上がりを期待して、上場した場合は今の株価の10倍~50倍ぐらいまでに高騰しますので、その差額は相当なお金になります。
ベンチャーキャピタルに資金援助されるということは、将来性があると考えられます。
資金調達に関してはその手の専門サイトで詳しく載っています。