個人情報を管理していく規定を定めたものをPマークといいます。
プライバシーマーク制度によるマークです。
PとIを象った楕円形の優しい形のマークは、次のような意味合いがあります。
Pには、プライバシーとプロテクト(保護する)の意味が込められていて、iには、インフォメーション(情報)とインディビジュアル(個人)の意味が込められています。
楕円には、安心感を感じることができるようなイメージがあります。
このPマークは認定されるとホームページや名刺などに記載することができますので、消費者の方はどこかで見かけることがあるかもしれませんし、企業側の方にとっては、個人情報の取り扱いに長けていることがアピールポイントです。

Pマークは、既にある企業の個人情報保護のルールを契約を結んだコンサルタント会社のてにより、ルール化して規定を作成します。
規定化されたものを運用することで、申請の準備が整います。実際に申請が通ると、2年間に一度更新するようになります。
この更新されることにより、企業オリジナルの規定に変化していき、Pマークが企業オリジナルの財産へと成長していくことになります。
個人情報の取り扱いに敏感な昨今ですので、プライバシーマークを取得しておくことは、企業の良い信頼感を増しています。