全日空のCAの制服というと、スカーフが印象的です。
紺のスッキリしたスーツに華やかなスカーフが1つあるかないかで、まったく印象が異なる気がします。
私はあの制服に憧れて、CAになりたいなと思っている学生ですが、全日空の歴史を紐解くと、私が見たことがない制服がたくさんあり、実は何着も変遷してきているようです。
全体的に膝下丈くらいの制服が多いのですが、日本で初めて開催された大阪万博の開催に合わせて導入された制服は、なんと膝上丈のワンピースだったようです。
見た目はとても素敵ですが、あの制服で業務をするのはなかなか気を使って大変だろうなと思いました。
ちょっとかがんだらスカートから見えてしまいそうですし、スタイルの維持も大変そうです。
CAの制服はデザイン性だけでなく、作業のしやすさやお客様に与えるイメージなど色々と考えながら、時代を先行くデザイナーに依頼することが多いみたいです。
私の夢が叶ったとき、どんな制服が着られるのか楽しみです。